マンション売却豆知識コラム

リースバックをお考えの方へ!契約するまでの流れを解説します!

「リースバックの流れを知りたい」
リースバックを検討している方はいらっしゃいませんか?
リースバックは魅力的な仕組みですが、流れがよく分からないという方もいると思います。
リースバックする前に、全体的な流れをおさえておきたいですよね。
そこで今回は、リースバックの流れについてご紹介します。

契約

□リースバックの流れ

*業者に連絡

まずは不動産会社に問い合わせや連絡をしましょう。
このタイミングでプランについて詳細に聞いておくことをおすすめします。
経年数など、不動産について知っていることはまとめておくとスムーズです。

*机上査定

業者から査定に必要な情報を聞かれるので、間違いが無いように伝えてください。
その情報を元に、業者が査定をします。
あまりにも想定と違う場合は理由を聞いてみてください。

*現地査定

実際に業者が不動産に出向いて、不動産の価値などを査定します。
この査定が終わると、いよいよ賃貸料金や詳細な買取金額、詳細なプランなどが提示されます。
ここで重要なのは、希望とあまりに違う内容であれば理由を聞いておくことです。
「素人だからよく分からないので、そういうものなのかもしれない」と思ってはいけません。
悪質な業者は、そこにつけこんで不利な条件を提示してきます。
質問するだけなら損はないので、自分が納得できるまでしっかり聞いておきましょう。

*書類の提出と契約

必要な書類を提出して契約になります。
書類については下で詳しくご紹介します。


□必要書類について

*申し込み時、査定時

申し込み時や査定時は、まず住宅ローンの確認書類が必要です。
リースバックは、家を売却したときの金額がローンの残高を超えていないとそもそも利用できません。
大事な指標となるので絶対に必要な書類です。
また、税金の確認書類も必要です。
固定資産税が未納では取引できないので注意しましょう。
他にも本人確認書類、不動産の確認書類、収入の確認書類が要ることが多いですが、場合によっては一部で良いこともあります。

*契約時

契約時は実印と印鑑証明書が必要です。
また、登記識別情報か登記済証、固定資産評価証明書、委任状も必要になります。
印鑑証明書は三ヶ月しか有効ではありません。
一度取っていても、契約時までにもう一度取る必要があるので注意しましょう。


□まとめ

今回はリースバックのトラブルについてご紹介しました。
当社ではリースバックに関するご相談を随時受け付けております。
不動産のプロが、誠心誠意お客様をバックアップいたします。
興味がある方は、ぜひ一度当社までご連絡ください。