マンション売却豆知識コラム

マンションの買取で気になるのがその買取までの流れですよね。
買取の流れを把握することでスムーズに売却を行えるでしょう。
特に、早く現金がほしい方はスムーズに買取を済ませたいですよね。
そこで今回は、大津市でマンションの買取をお考えの方に買取の流れについてご紹介します。
 

□マンション買取の種類とは
 
マンション買取には状況に応じて2つのパターンがあることをご存知でしょうか。
以下で詳しくご紹介します。
 
まず、考えられる1つ目の種類が空き家の場合です。
空き家の場合には仲介と買取どちらの方法を使用しても問題ないでしょう。
しかし、所有している空き家の築年数がかなり古いものであったり、立地が悪かったりする場合には買取の方が売却しやすいです。
多少売却価格が安くなってしまいますが、売れないと元も子もないので、売りやすさを優先した場合買取にした方が良いでしょう。
 
次に、考えられる2つ目の種類が居住中の場合です。
居住中の物件を売却する場合に重要になってくるのが、売却時期と引越しのタイミングの調整です。
例えば、住み替える場合などは新居への転居のタイミングと売却のタイミングを合わせづらいですよね。
 
そういった時には買取がおすすめです。
仲介だと、売却時期の調整が少し難しいですが、買取の場合には売主の都合に合わせて柔軟に調整できます。
そのため、売却時期や引越しのタイミングを調整したいという方は買取を検討してみると良いでしょう。
 

□買取の流れとは
 
不動産買取の流れは大きく分けて、6つのステップに分かれます。
以下で詳しくご紹介します。
 
1つ目のステップが不動産売却の業者探しです。
買取をするためにはどうしても業者が必要になりますよね。
そのため、まずは買取をしてもらうための業者を探しましょう。
インターネット上でも探せますし、近くの業者に依頼するのも良いでしょう。
 
2つ目のステップが不動産の調査と金額の査定です。
業者を決めたら、査定に入るのですが、その前に売却の相場について調べておきましょう。
そうすることで、査定で提示された金額が妥当なのかどうか判断できます。
もしも、自分が想定していた相場よりも下回る場合にはその理由を聞いてみましょう。
 
3つ目のステップが買取金額の決定です。
業者から提示された金額に納得したら、契約に進みます。
買取金額に納得できない場合には交渉もできますが、その場合は相手に納得させられる、十分な情報を集めておきましょう。
また、気になる点等あればその場で質問しましょう。
 
4つ目のステップが物件の引き渡し条件の確認です。
買取金額が決定したら、スケジュールや準備する必要のある書類の確認などを行っていきます。
家にある家具は処分するのか、それともしないのか、また処分する場合費用はどちらが負担するのかといったことまではっきりさせておきましょう。
後々トラブルにつながることもあるため注意が必要です。
 
5つ目のステップが売買契約書の締結です。
このステップで互いに合意した買取価格で売買契約を結びます。
売買契約を締結した後に、何か事情があり契約を解除する場合、契約を結んだ時にこちらが受け取った手付金の倍の金額を支払うといった旨の契約の場合、事前に契約内容を十分に把握しておきましょう。
そのため不明な点がある場合は、売買の契約を結んだ時に質問しておくことをおすすめします。
 
6つ目のステップが入金と引き渡しです。
売却代金の残金の受け取りは、一般的に引き渡しの時に行います。
このステップでは司法書士の方が必要書類をチェックし、売却代金の残金、固定資産税等を受け取り、取引が完了します。
買取は現金化までのスピードが速いですが、必要書類や引き渡しの準備が大変なので注意しましょう。
 

□まとめ
 
今回は買取の流れについてご紹介しました。
買取は大きく分けて6つのステップがあります。
それぞれのステップで注意すべき点があるので、確認しておきましょう。
大津市で不動産の買取をお考えの方は、ぜひ当社にご連絡ください。


大津市でマンション売却を検討している方はいらっしゃいませんか。
人生において数少ない、大金がかかる買い物ですから、是非ともマンションの売却は成功させたいですよね。
そこで、今回はマンション売却でよくある失敗と成功させるコツについてご紹介します。
 
マンション売却を成功


□マンション売却でよくある失敗とは
 
よくある失敗の1つ目は、スケジュールに余裕がないことです。
マンション売却はスケジュールに余裕がないことで失敗につながることが多いのをご存知でしょうか。
スケジュールに余裕がないと、焦って相場よりも安い金額でも売ってしまうことがあるのです。
成功させるために、スケジュールには余裕を持って売却を行いましょう。
 
よくある失敗の2つ目は、売ることが不得意な業者に依頼することです。
不動産会社といっても、すべて同じというわけではありません。
業者の中にも得意、不得意があり、もちろん売ることが不得意な業者も存在します。
売ることが不得意な業者に依頼してしまうと、後々後悔してしまうこともあるため注意しましょう。
 
よくある失敗の3つ目は、査定額だけで不動産会社を判断することです。
不動産を売却するとなると、高く売りたいが故に、査定額のみで業者を判断する方がいらっしゃいます。
しかし、高い査定額を信じるとリスクがありとても危険です。
また、査定額はその価格で売却できると決まったものではありません。
 
不動産会社を選ぶときは様々な面から判断しましょう。
 

□マンション売却を成功させるためのコツとは
 
では、マンション売却を成功させるためにはどのようなことをすれば良いのでしょうか。
以下で、詳しくご紹介します。
はじめに、可能な限り部屋をきれいにして内覧してもらいましょう。
マンション売却が始まると、購入検討者が部屋の内覧にきます。
中古の物件だと、新築のマンションと比べられるため、常に部屋はきれいにしておきましょう。
そうすることで、早く購入者を見つけることにつながります。
 
次に、相場をしっかり把握しておきましょう。
業者によっては査定額を高めに出して、媒介契約を結ぼうとしてくることもあります。
しかし、相場よりも高い価格で売り出すと、なかなか買い手は見つかりません。
そのため、相場をしっかり把握して適正な価格で売り出しましょう。
 
最後に、マンションの買取を検討しましょう。
マンションを売却するとなると仲介のみを思い浮かべる方が多いです。
しかし、マンション売却には買取といった方法もあります。
買取は業者にそのまま物件を買い取ってもらう方法で、現金化までのスピードがかなり速いといった特徴があります。
現金化までのスピードが速いのは嬉しいですよね。
現金化までのスピードを重視している方は買取を利用することをおすすめします。
 

□まとめ
 
今回はマンション売却でよくある失敗と成功させるためのコツについてご紹介しました。
スケジュールに余裕がないという失敗がよくあり、注意が必要です。
また、成功させるためには買取を検討することも重要です。
大津市でマンション売却を成功させたい方は、今回の記事をぜひ参考にしてみてください。


「リースバックを検討している。」
「どのような条件が必要なのだろうか。」
大津市にお住まいでこのようにお考えの方はいませんか。
リースバックはメリットも多いですが、利用するためにはいくつか条件があります。
そこで、今回はリースバックの条件についてご紹介します。
 
マンションリースバック


□リースバックを利用するための条件とは
 
様々なメリットがあるリースバックですが、条件もなく利用できるというわけではありません。
以下で、多くの場合に必要とされる条件についてご紹介します。
 
1つ目の条件は、安定した収入があることです。
リースバックは住居を第三者に売却して、賃料を支払ってまたその住居に住み続けるといった方法で、一般的な賃貸と同様に賃貸契約を結んで賃料を支払います。
そのため、ある程度の支払い能力があるかどうかが条件になるのです。
 
しかし、必ず正社員である必要があるといったわけではありません。
しっかり賃料が払える程度の収入があるようであれば、派遣社員やパートの方でも利用できるので、安心してください。
 
2つ目の必要な条件が名義人すべての同意です。
リースバックは自宅を売却することになるため、自宅の名義人すべての同意が必須です。
そのため、リースバックを検討している方は、名義人の方に連絡を入れて、リースバックを利用することを伝えましょう。

 
□リースバックを利用する時の注意点とは
 
では、リースバックの注意点はあるのでしょうか。
以下で、詳しくご紹介します。
 
1つ目の注意点は、所有権が第三者に移るということです。
所有権が第三者に移ったとしても、賃料を支払うこと以外は見た目にほとんど影響はありません。
しかし、不動産の所有権を第三者に渡した場合、自宅を親族へ相続できなくなります。
所有権を取り戻したい場合には買い戻す必要があるので注意しましょう。
 
2つ目の注意点は、家賃が相場よりも高くなる傾向にあることです。
リースバックでは賃料を支払う必要がありますが、この賃料がその物件があるエリアの相場よりも高くなる傾向があります。
そのため、しっかり資金計画を立てておきましょう。
 
3つ目の注意点は、売却価格が相場よりも安くなる傾向にあることです。
リースバックを利用して不動産を売却する場合、相場よりも売却価格が安くなりやすいです。
しかし、現金化できるスピードは速いので、すぐに手元に現金が欲しいといった方にはおすすめです。
 
4つ目に挙げられるのは、任意売却との併用ができないケースもある点です。
住宅ローンの返済が難しい不動産を、その不動産の債権者の合意を得て売却すること「任意売却」といいます。
市場相場が不動産に適用できる可能性があり、余裕のある返済ができるのは魅力的ですが、任意売却は債権者の合意を得ていることが必要条件になります。
債権者との交渉次第では、リースバックとの併用はできないのです。
 

□まとめ
 
今回はリースバックを利用するために必要な条件についてご紹介しました。
リースバックにはある程度の支払い能力と名義人すべての同意が必要になります。
大津市でリースバックをお考えの方は、ぜひこの記事を参考してみてください。
不動産に関するお悩みをお持ちの方は、お気軽に当社までご連絡ください。


 
「マンション売却を検討しているが後悔したくない。」
「後悔しないために何ができるのだろうか。」
大津市に在住でこのようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
マンション売却で後悔はなるべくしたくないですよね。
そこで、今回はマンション売却でよくある後悔とその対策についてご紹介します。
 
後悔

□マンション売却でよくある後悔とは
 
マンション売却にはいくつかよくある後悔がありますが、今回はその一部についてご紹介します。
マンション売却でお悩みの方はぜひ参考にしてください。
 
まず、新人の担当に任せてしまったという後悔です。
マンションを売却するときは業者が会社として仲介を担いますが、実際に動いて実務をするのは会社というわけではありません。
実際に動いて売却をしてくれるのはあなたの担当の方です。
 
担当の方のスキルがなければ、どれだけ評判の良い会社に売却を頼んだとしても意味がありません。
会社の中でスキルが未知なのが、新人の方です。
この新人の方に売却を任せたことで失敗してしまい後悔につながったというケースが多いです。
そのため、マンション売却を成功させたい方は、なるべく新人の担当を避けましょう。
 
次に、手付金ゼロ円を許可してしまったという後悔です。
手付金は購入を検討している方が急に購入をキャンセルすることを防ぐための抑止力となります。
急に購入をキャンセルすると、この手付金がすべて没収されてしまうため、購入を検討している方もうかつにキャンセルができません。
 
しかし、手付金が支払えないという方も存在し、そのような方と売買契約を結んでしまうことがあります。
このような方と売買契約を結んでしまうと急なキャンセルの原因となり、時間を無駄にしてしまいます。
対策としては、手付金ゼロ円の方とは売買契約を結ばないことが一番です。
 
 
□マンション売却で後悔しないための対策
 
では、後悔しないためにどのような対策ができるのでしょうか。
以下で、詳しくご紹介します。
 
まず、不動産の売却価格は事前に調べておきましょう。
売却価格で後悔する方も多くいらっしゃるでしょう。
そういった後悔がないように、事前にいくらくらいで売却可能なのかといったことを調べておきましょう。
 
次に、信頼できるスタッフかどうか確認しましょう。
不動産会社のスタッフも要注意ポイントです。
しっかり対応してくれるか、適正な価格を提示してくれるか、対応は迅速かといったことは重要です。
スタッフのスキルで後悔することも多いため、この辺りも押さえておきましょう。
 
□まとめ
 
今回はマンション売却でよくある後悔とその対策についてご紹介しました。
マンション売却では様々な後悔があります。
後々後悔しないためにも今回の記事を参考にしてください。
大津市でマンション売却をお考えの方はぜひ当社にご連絡ください。


大津市にお住まいで、マンション売却を検討している方はいらっしゃいませんか。
売却するのであれば、できれば赤字は出したくありませんよね。
そこで、今回はどのような場合に赤字になり、赤字を出さないためにはどのようなことをすれば良いのかご紹介します。
 
赤字

□どのような場合に赤字なるのか
 
では、マンション売却においてどのような場合に赤字なるのでしょうか。
マンションを売却したときに、その売却価格が購入価格よりも下回る場合には赤字です。
 
しかし、単純に買った時よりも高く売れたら、それで黒字というわけでもありません。
マンションだけではなく不動産を売却するためには、仲介手数料や印紙代などの費用がかかります。
そのため、物件の売却価格から売却のためにかかった費用と物件を購入するためにかかった費用を引いて、マイナスの場合には赤字と言えるでしょう。
 
ただ、不動産は基本的に経年劣化によって物件の価値が下がるものです。
そのため、黒字になるケースは少なく、赤字になってもそこまで気にする必要はないでしょう。
 
□赤字を出さないためにできることとは
 
赤字になることが当たり前と言われても、できるだけ黒字にしたいという方もいらっしゃるでしょう。
そこで、以下で赤字を出さないためにできることについてご紹介します。
 
はじめに、信頼と実績のある不動産会社に査定を依頼することです。
査定を依頼する際、実績のない不動産会社に依頼すると相場よりも低い値段を提示されることがあります。
実績のある不動産会社に査定を依頼することで、適正な価格を出してもらいましょう。
 
次に、売ることが得意な業者に頼みましょう。
不動産業者の中にも得意不得意があり、あらゆるタイプの取引に対応できるというわけではありません。
売ることが不得意な業者にはあまり依頼したくないですよね。
そのため、できる限り売却に特化した業者を見つけましょう。
 
最後に、担当の方の人柄をチェックしましょう。
スキルももちろん重要ですが、担当の方の人柄も重要です。
不動産売却は売却までに長い期間が必要で、その間ずっと関係を持つのが、その担当の方です。
そのため、その方が本当の意味で信頼できるかどうかといったこともチェックしましょう。
 
□まとめ
 
今回はどのような場合に赤字になって、赤字を出さないためにはどのようなことができるのかについてご紹介しました。
赤字を出さないためには業者の得意不得意を見極めることが重要です。
当社では、マンション売却に関して全力でお手伝いさせていただきます。
お悩みがある場合は、お気軽にご相談ください。