マンション売却豆知識コラム

マンションの売却で戻ってくるお金とは?そんな疑問にお答えします!

「マンションの売却をする時何のお金が戻ってくるの?」
「いつどこに返金の申請をしなければならないの?」
マンションの売却をする時このような不安や疑問がありますよね。
今回はマンションを売却する時に返金されるお金について3点解説します。

売却

□マンション購入時に契約した住宅ローン

マンションの購入時にほとんどの方が銀行を介して住宅ローンを組んでいると思います。
住宅ローンを利用する場合には通常保証料の支払いが必要となり、様々な支払い方式があります。
その方式によって返金の可能性が変わります。
今回は代表的な3つの方式と返金の可能性を解説していきます。
「返済額上乗せ方式」は毎月の返済額に保証料を上乗せしています。
そのため、決済月で保証料の支払いが終了するだけです。
「保証料0円方式」は保証料が0円なので戻ってくるお金はありません。
「一括前払い方式」は保証料を事前に一括で支払っているので残存期間分の保証料が戻ってくる可能性があります。


□マンションにかけてある火災保険料や地震保険料

マンションのほとんどには災害時のために火災保険や地震保険をかけてあります。
マンションの売却を行うと同時に各種住宅保険も解約するようにしましょう。
また、残存期間分の保険料の返金があるか確認しましょう。
しかし、重要な注意事項が4点あります。
・解約の手続きを申し出る必要がある
・新所有者に引き継げない
・引き渡しを行った後に解約を行う。(決済日も含む)
・今後の解約手続きの書類の届け先を新しい住所に変更しておく
こちらに注意しながら不動産会社や保険会社に相談してみましょう。


□マンションの固定資産税や管理費

マンションの固定資産税や管理費を事前に支払っていた場合お金が戻ってきます。
固定資産税を事前に支払っていた場合は決済日からの残存期間分のお金を買主から受け取れます。
管理費や修繕積立金に関しても翌月分を支払っている場合がほとんどです。
不動産会社に計算してもらい、適切な金額を返金してもらいましょう。


□まとめ

今回はマンションの売却を行う時に戻ってくるお金につい解説しました。
住宅ローンや火災保険、地震保険など、解約することで本来であれば、戻ってこないお金が戻ってくる可能性があります。
それらを意識してマンションの売却を考えられると良いですね。
また、マンションの売却を行う時には上記のように戻ってくるお金がある場合が多いので返金漏れがないように気を付けましょう。
マンション売却について詳しく知りたい方はぜひ当社へお問い合わせ下さい。
ご来店お待ちしております。