マンション売却豆知識コラム

マンションの売却に必要なものとは?全6種の書類の用意をしよう!

「マンション売却に必要なものはいつまでに用意したら良いの?」
「どこで書類を揃えたら良いの?」
このようなお悩みを抱えている方はいませんか?
そこで今回は、マンションを売却する時に最低限必要なものについて解説していきます。

必要書類

□マンションを売却する時に最低限必要なもの6種とは

*登記済権利証

登記済権利証はマンションの所有者が誰なのか証明するための書類です。
マンションを購入した時に必ず受け取っている書類です。
その後、手続きを行うことで所有者の変更ができます。

*間取り図(図面集)

間取り図は買主にマンションの広さ、形状、ドアの開き方などを伝えるためのものです。
マンション購入時に受け取っている書類です。
もし手元になければ不動産会社にご相談ください。

*固定資産税納税証明書

固定資産税納税証明書は固定資産税の金額を正確に把握するための書類です。
売主は事前に固定資産税を支払っているので、残存期間分の固定資産税を買主に請求する時に必要です。
毎年1月1日時点のマンションの所有者に市役所から送付されますが、手元にない場合は市役所で代わりの書類を発行してもらえます。

*実印と印鑑証明書

印鑑証明書は捺印するハンコが実印であることを証明するための書類です。
マンションを売却する時に捺印する書類には実印を押印するので実印と印鑑証明書が必要になります。
印鑑証明書は印鑑登録カードか住民基本台帳カードまたは個人番号カード、本人確認書類を提出すれば市役所で受け取れます。
マンションを共同購入している場合はその人数分の実印と印鑑証明書が必要になります。

*身分証明書

マンションの売却をする時には運転免許証、パスポート、保険証などの身分証明が必要です。
マンションを共同購入している場合はその人数分の身分証明が必要になります。

*マンションの管理規約

買主はマンションのルールについても今後守らないといけないため、売却する時に必要になります。
手元にない場合はマンションの管理者に連絡して用意するようにしましょう。


□まとめ

今回は、マンションを売却する時に必要なもの6点について解説しました。
マンションを売却する直前で急いで集めるよりも、事前に上記の必要な書類を集められると良いですね。
こちらはマンションの売却に必要な最低限のものになりますので当社にお問い合わせいただければさらに必要書類についてご説明させて頂きます。
マンションの売却でお悩みならぜひお問い合わせ下さい。
お待ちしております。