センチュリー21アールエスティ住宅流通 Blog

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この日いちにちお世話になった、ガイドの"陳さん"。

「お兄さんは西田敏行です」 と、
つかみの一言をバッチリきめ、楽しくツアーのはじまり♪

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台湾では雪が降らないため、日本に行くなら、
京都でも東京でもなく、北海道が一番人気とのこと。

陳さん「台湾人は、中国人より、韓国人より、日本人、親しみ感じる。」
と言ってくれた。
私たちも、ほんわかした陳さんに、親しみ感じた。

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おんぼろのおうち!
おもしろい形のおうち!
台北の古い住宅の窓には、泥棒よけのために、格子がついている。

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陳さん「台湾人おおらか。でも運転のときは性格変わる。ゆずる心、ないね。」
との言葉通り、ツアー中、2件の流血事故を見かける。


【行天宮】

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"五倫八徳"を教えを広めるため、玄空師父という人が建立した。

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入口の柱に彫られた「昇り龍」と「降り龍」は、天地の調和を意味する。

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屋根の上には、雨乞いで火災防止を願う「龍」と、吉祥の象徴である「鳳凰」が。

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赤い壁、黄色い瓢箪、緑の装飾にも、それぞれに意味があるのだそう。

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門をくぐると、青い法衣を着た"効労生"の方々が読経を上げている。

たくさんの参拝者。

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お祈りの作法は、台に膝をついて、手のひらを、男性は下に、女性は上に向ける。

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神様にお伺いしたいことは、具体的に質問し、2枚の三日月型の赤い木片を投げる。

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表と裏が出れば、「それでよし」とのお答え。
それ以外の場合は、3回まで投げられるが、3回投げても表裏が揃ってしまえば、
それは良い結果にならないよ、という意味。

私も、作法にならってお祈りし、木片を投げる。

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みんな、真剣にお祈りしている。
読経と、祈りの声と、木片が床を打つ音だけが響く。

厳粛な気持ちになる空間。

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【忠烈祠】

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ちょうど"衛兵交代"の時間に到着する。

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ここは、戦争で亡くなった兵隊さんをお祀りする場所。
衛兵交代の、一糸乱れぬ行進が、観光の見どころとなっている。

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道には、長年、衛兵さんが歩いてきた跡が、茶色い線になってまっすぐ伸びている。

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私たちはガードマンの後ろから、少し離れて、静かに、ぞろぞろ続く。

ガードマンたちはリラックスモードで、たまに談笑していた。
彼らは、あご紐の日焼け跡から、おそらく衛兵さんたちの仲間だろう、と太田さんの推察。

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行進の横にぴたりと付き、鋭い目つきで見守る一人の男性がいる。
(私は彼を"鬼軍曹"と呼ぶ)

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鬼軍曹は、一団が神殿に到着し、持ち場に立つと、
服装の乱れ、ヘルメットや銃の角度、ふさ飾りまで、細かくチェックし、修正する。

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神聖な場所なので、門をくぐる時には「帽子ヌイデクダサーイ」とガードマンから声がかかる。

彼らは、1時間ごとに交代しながら、戦死者の霊を、まばたきひとつせずに(!)守っているのだ。

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たくさんの観光客に囲まれながら、微動だにしない衛兵さん。
本当に、1度も、まばたきをしない! 
息づかいもない。まるで人形のよう。

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フラッシュをたいて撮影した誰かに、「No Flash!!」と、鬼軍曹の声が飛ぶ。

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台湾には徴兵制度があり、男性は20歳になるとみんな兵役につく。
そのため、街を探しても、20歳の男性は一人もいない。

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陳さんによると、衛兵になるには、
"身長170cm以上。太りすぎず、痩せすぎず、顔の良い人"
という、厳しい条件が課される。
しかし、「お給料はとても安い」とのこと。

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陳さんは
「顔良くないので衛兵になれなかった。でも軍隊の生活はとても大変で、二度とやりたくない」
と言っていた。

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にぎやかな観光客に囲まれながらも、静かにたたずむ衛兵さん。
毎日、何を考えてるんだろう。


2日目の朝は、ひとりで、大行列の店【阜杭豆漿】へ。
5時半の開店に合わせて到着できるよう、5時過ぎにホテルを出る。

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ホテルのある街は、ちょうど烏丸御池ぐらいの規模の、都会。
早朝でも、車は少なからず走っている。

でも、このタクシーで
"言葉が通じないとはこういうことなのか" と、愕然とする。

メモなしでは、会話ができなかった。

台湾の人に、日本人の英語は、まったく通じない。
アクセントやイントネーションのクセが、全然違うから。

当然、四声を正しくできないと、中国語も通じない。
本では読んでいたけれど、ここまでとは...!

「豆漿、很好吃」(豆漿は、とってもおいしいよ)
と、私の口では再現できない本格的な発音で、
豆漿をすする真似をしながら、笑顔で話しかけてくれる運転手さん。

新しい話題はあきらめて、
「豆漿、好吃嗎?讚!」(豆漿、おいしい?いいね!)
と、彼の発音をオウム返しに真似て、発音の練習をしながら、
会話(?)を楽しんだ。

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着いたものの、入口が分からずウロウロする。

そこへ、自転車に乗った台湾の若者がやってきて、中国語で、
『阜杭豆漿に来たんだろ?ここで合ってるよ』
また、おそらく毎日来てる風なおじさんもやってきて、
『阜杭豆漿?ここだよ、ここ。』
という感じのことを教えてくれ、3人連れ立ってお店へ。

台湾の人は、とても親切!

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通用口のような入口から入り、左手の階段を上る。

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2階に上がると、ちょうど開店したところ。
店内はクリスマスの飾りつけ。

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早朝から、たくさんの人が、てきぱきと働いている。

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持ち帰りでライスミルクを頼んだ私に、お店のおばさんが、
「コレハ米ダ。ピーナツト、米。食ベタコトアル?」と、話しかけてくれた。

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「ないです。楽しみ。」と日本語で答えながら、
"世間話ができるような中国語も、ちゃんと覚えてこればよかったな。"
と、もどかしく思う。

お店を教えてくれた2人にも、
「毎日来るのですか?」とか「一番好きなメニューはどれですか?」とか、
いろいろ聞いたり、お話してみたかった。

次の旅への課題だ!

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「行列店のため、中国語ができない場合は紙に書いて渡すのが良い」
ガイドブックのアドバイスに従い、その通りにする。

食べてみたいもの、全部試してみたいので、その場で食べるのと、持ち帰りと、分けて注文。

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『鹹豆漿』
おぼろ豆腐入りの温かいスープに、サクサクの揚げパン、パクチー、干しエビ、肉そぼろなど。
いろんな旨みが出ていて、やさしく滋味深い味わい。
そこに、パクチーや揚げパンで、パンチの効いた仕上がりになっている。

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『油條』
サクサク揚げパン。
本当は、これをプレーンの豆漿に浸すのだけれど、今回はどうしても鹹豆漿が食べたかったので。
とてもおいしいけれど、油っこいので、日本人には、朝食より、おやつ向けかも。

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『厚餅夾蛋』
カリカリのパンに、ふわふわの厚焼き卵を挟んである。
パン生地にも、厚焼き卵にも、ネギがたくさん入っている。
食べ応え満点!

持ち帰ったもの
『葱花鹹餅』ジューシーで甘いネギがたっぷりのサクサクパイ
『蘿蔔絲餅』糸のように細~い切り干し大根が詰まったサクサクパイ
『熱造米漿』玄米とピーナツでできたライスミルク
どれもしっかりした味で、ライスミルクはこっくりと甘い。

台湾の人は、朝から元気いっぱいだ。

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食べ終わる頃には、人も増えてきて、
ちょうど席を探していたカップルにゆずり、店を後にする。

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ちょうど始発が出始めたMRTに初挑戦!

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...の予定が、5元足りず、持っていた1000元札は金額が大きすぎて使えず、乗れない。
ホテルまで、歩いて帰ることに。

でも、カロリーオーバーな朝の胃をリセットするには、ちょうどいい。
台北の朝の様子も見られるし、1駅歩くのにかかる時間も計れる。
意気揚々と、朝の散歩にくり出す!

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とても変わった外壁の大学。

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古めかしい建物も、たくさん見かける。

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小さな朝ごはんやさんが、道ばたのあちこちに出ている。
出勤途中の人々が、通りすがりに朝食を買っていく。

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こういったお店にも、出店許可とか要るんだろうか。
お店の人は、これ以外の時間は何をしているんだろうか...。

おいしく幕を開けた2日目は、台北市内のあちこちを、観光ツアーでめぐります♪




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朝・昼・晩すべて外食文化の台湾では、大人も子どもも、夜市で夕食をとることも多いそう。

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大きな夜市が、どんどん観光地化していく中、この饒河街夜市は、
大規模でありながら、まだ比較的、地元の人の日常を感じることのできる夜市だそう。

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ここでのお目当ては、ここ「福州世祖胡椒餅」の胡椒餅!
とってもおいしいとのことで、ワクワク!

長蛇の列だけど、列はサクサク進みます♪

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列が進む間に、作っているところが見られる。

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まず小麦粉の生地をのばし、ゲンコツ大のミンチ肉をのせる。

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そこへ、山盛りに刻んだネギをグイグイ押し付け、これでもか、と詰める。

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(この段階を見て、野菜嫌いの社長は「俺やめとく。。」と怯む)

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そうしてネギまみれになった大きな肉団子を、豪快に包む。

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まあるく丸められ、綺麗に並べられた餅。
つるりとした表面に、刷毛で油を塗り、ゴマを付けていく。

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「ゴマ付け係」の人は、まるで手裏剣を切るような手際!
目にも止まらぬ速さで、ゴマを付けていく。

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窯の内側に、胡椒餅を貼り付ける。

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きれいに並べて、焼いていく。
とっても熱そう!

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この「焼き係」のおじさん、団子が出来上がるまで、あまりやることがないらしく、
列に並んではしゃぐ私たちを、静かな目で眺めていた。

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窯から焼きたてを出してくれる。

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外はカリカリ!中の具は、胡椒がよく効いて、パンチがあり、食べ応え満点!
とてもおいしい!

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アツアツなので、食べ終わるまでとても時間がかかったけど、最後までずうっと、アツアツだった。
窯の威力は凄い!

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「ビールに合うわあ」と、胡椒餅片手にご満悦の社長。
思い直して、買ってよかったですね♪

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太田さんは、ボウルに好きなものを入れて、スライドさせていく方式のお店で、
もち米のソーセージなど。

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アツアツの胡椒餅に夢中であんまり見られなかったけど、雑貨のお店、遊ぶお店もたくさんあった。
ここでは毎日がお祭り!

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賑やかなメイン通りから1本細い路地に入ると、外のテーブルで静かに食事をする人たち。
台北の人の、普段のご飯は、こういう感じのところなのかな。


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門の外にある、もうひとつの胡椒餅やさん。こちらも試してみる。

大行列はないが、私たちの前に並んでいる人はほとんど地元の人っぽい雰囲気で、
お店の人と世間話(?)したりしていた。

胡椒餅以外にもおいしそうな物を売っていた。
書いてある言葉が分かればよかったのにな。

でもお店の人は、私たちが日本人と分かると、「コレ餅ダケ。コレ肉入リ」と説明してくれた。


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こちらの胡椒餅は、パンのようにふんわりした食感。
肉もネギもとても大きく、粗みじんにしてあるので、肉の旨み、ネギの甘みが、
じんわり沁みてくる。

胡椒のパンチとカリカリ食感で、観光客中心に大行列のお店。
素材の甘みとやさしい味で、地元の人に愛されるお店。

どちらもとってもおいしかった!


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帰りに見つけた郵便ポスト。
緑は国内専用、赤はエアメイルや速達用だそう。
双子の兄弟みたいで、可愛らしい!

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"台湾"といえば、この景色!
バスで40分ほど走り、ツアーの始めは、ここ九份へ。

***
山の上にある小さな村で、もともとは9世帯しかなかった。
しかしあるとき金が出て、ゴールドラッシュで一挙に人が押し寄せるが、
金がなくなると寂れる。
その後、映画『悲情城市』の舞台となったのをきっかけに、観光地として息を吹き返し、
『千と千尋の神隠し』の湯屋の街に似ていると話題になったことで、
日本人にも注目されるようになった
***
というのが、九份のあらましだそう。

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到着してすぐ、夕食を頂くが、
ここのレストランの料理はとても不評!

このあと旅の間じゅう、ここでの料理を指して
『あの味がする』
と言うのが、台湾における、食事が口に合わない時の、私たちの合言葉となる。

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「1年のうち7割は雨」といわれる九ふんだけど、
この日は運良く、晴れ。月も見えていた。
そのかわり、人もいっぱい!

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のぼる人、くだる人、立ち止まって写真を撮る人でごった返す急な石階段を、
延々のぼる。
社長は「あした筋肉痛や」と言いながら。 太田さんはムービーを撮りながら。

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ずらりと並ぶ赤ちょうちんが、とてもきれい。



【掌怪画廊】

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家族へのお土産にと決めていた、花文字やさん。
龍や鳳凰や蝶、いろいろな縁起のいい生き物の絵で文字を書いてくれる、縁起もの。

家族それぞれの名前に、予め考えてきた四字熟語を書き添えて渡す。
まず字面をじっと見て、少し考えてから、描き始める。
いったん描き始めたら、サラサラと筆を進める。

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日本語ができる、にぎやかなお母様と、職人らしい寡黙な息子さん。
たくさん色を使うのに、机の上はきれいに片付いている。

4枚とも美しく仕上げてもらい、大満足!!


その後、3人合流し、お店を見てまわる。

ガイドさんのアドバイス
「お土産は、ここでしか買えない雑貨おススメ」
「山で湿度が高く、保存良くない。飲み物、食べ物ススメナイ」

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とはいえ、胃の強い私と太田さんは、
有名な【頼阿婆芋圓】を試してみる。
つぶつぶ食感の芋団子と、やさしく甘い汁がおいしい。

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【阿妹茶楼】

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一番有名な外観のお店。
写真を撮るだけでなく、実際に中でお茶を飲んでみることに。

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金髪マスクのお兄さんが、上手な日本語で説明しながら、淹れてくれる。
竹のトングで、小さなお湯呑や、細長い"聞香杯"を、手際よく操る。

"まず茶器を温める。 茶葉は急須の4分の1。
最初のお湯はすぐ捨てる。 1回目はお湯を入れてから20秒。
最初は、聞香杯で香りを、続いて味を楽しむ。
その後は30秒、40秒と増やしていき、5回まで淹れられる。"

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お茶うけは、餡入りのお干菓子や、甘酸っぱい梅干し、ごま煎餅、わらび餅のようなもの。
台湾の人は、このように語らいながら、お茶の時間を楽しむそう。

お茶の時間を大事にする文化、英国人のティータイムと似ているな。

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残ったお茶葉を持ち帰るため、練習してきた台湾語に挑戦!
「不好意思、我要外帯。」

"ハキハキと大きな声で、それらしく話すことが大事"
と本に書いてあったので、緊張したけれど、ハキハキ言ってみた。

お兄さんはニコニコと密封袋を出してくれた。
ちゃんと通じたー!

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霧が出て、より一層幻想的になった九ふんの夜景を楽しむ。

バスの時間ギリギリになり、急な階段を3人でダーッシュ!!

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バスの車窓からの九份。
このあと、【饒河街夜市】へ向かう。


昨年の12月に、『第1回 アールエスティ社員旅行』に連れて行って頂きました。
行き先は、グルメの街、台北!

私にとっては初めての海外旅行で、
行きたいお店、やりたいことをつめ込んだ「旅のしおり」を作ったり、
「トイレはどこですか?」「ここに行きたいです」「すごくおいしい!」「ありがとう」
など、中国語の発音を練習したりと、
準備段階から、わくわくでした♪

とてもいい旅ができましたので、その様子を綴ってみたいと思います(*^^*)

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早朝の関空。ポンデリングとロイヤルミルクティーで温まり、いざ出発!
映画1本分のフライトで、到着。

入国審査では何も聞かれず、「sightseeing」とか「3days」とか、言えなかった。
楽しみにしてたのにな。

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観光バスで、ホテルに向かう。
バイクが多い!

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2人乗り・3人乗りで、連なるバイク。
それに負けじと、強気で押し込み合流する、私たちのバス。

台湾の道路は、デンジャラス!


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台湾のお金で初めてのお買い物は、ペットボトルのお水。

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キャップのまわりにプラスチックカバーがかかっていて、それをペリペリはがして開ける。
日本より衛生的!

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ツアー開始まで時間があったので、地図を片手に、ひとりでホテル近辺を散策。
センチュリー21の「松江南京加盟店」を発見!

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センチュリー21、世界中にあるのです。


【犁記餅店】

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ホテルの近くに【犁記餅店】というお菓子屋さんがあり、
おススメの「月餅」と「太陽餅」を、お土産に選ぶ。

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よく知る中国式の「月餅」とは違い、平たい台湾の月餅。
やさしい甘さでした。

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隣のスーパーで、台湾の調味料「沙茶醤」もゲットし、旅は上々のすべり出し♪

この日のツアーは、『千と千尋の神隠し』のような街、【九份】と、
【饒河街夜市】をめぐります。