センチュリー21アールエスティ住宅流通 Blog

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台北の人々の、日常の朝を感じたくて、「雙連朝市」へ!

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駅からすぐ、300mほどの1本道に、さまざまなお店が軒を連ねる。

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昨日おいしかった「みかん」を発見した!

名前も、ときには値段すら、表示していないお店も多い。
こんなとき、「多少錢?」(いくらですか?)とか、「我要這個」(これをください)とか、
勉強してきた言葉を試して、お買い物に挑戦してみたい!

でも、今日は帰る日。 果物は、持ち帰れない。。。

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お店の人の呼び込みの声、「チャー」とか「チャオー」とかが、よく聞こえる。

「おはよう」は北京語では「ザオアン」、台湾語では「ガオツァ」と習ったけど、
朝市では北京語よりも、台湾語が飛び交うのだそう。

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空いてたペットボトルに自分で詰めた、としか思えないジュース。


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この道幅で、車もバイクも、しょっちゅう通る。
ここを、通り抜け道として使っている人もいる。
排気ガスのこととか、砂ぼこりのこととか気にしてたら、台湾では生きていけないのだ。


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カギ爪付きの長い棒で、魚を指してお客さんとやりとり。

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商談が決まると、棒の先に付いたカギで、エラの部分を引っかけてヒョイと取り、
横のたらいで、水洗いと血抜きをする。


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大きな包丁で、豪快に肉を切る。
この女の人は若い頃から、こうして肉を売ってきたのかな。
冬の寒波の朝も、真夏の炎天下も。
ハエのこととか気にしてたら、台湾では生きていけないのだ。

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"めずらしくビニールにきちんとパックされている!しかも、なにやら模様まで付いて"
と思って、近づいてみると。。。
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台北は、外食文化と聞いていたけれど、
料理をする派の人は、丸ごとの鶏や魚を、自分でさばいて食べるのだろうか。

(後日家族に話すと、「お金持ちのおうちの、お抱えの料理人さんが使うのでは」との推理。
ほんとのところはどうなんだろう)


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生鮮食品だけでなく、お惣菜、ドライフルーツやナッツ、Tシャツやスリッパなど衣料品と、
いろんなものが売られている。

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売り物のスリッパを"放り投げて"陳列するおじさん。


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道ばたに並べられた、色とりどりの果物や野菜。
氷を敷き詰めた上に陳列された魚。
肉の塊のカーテン、投げ出された豚の足。
鶏の"死がい"のパック詰め。
朝市、迫力満点だ。

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お店の上は、普通の民家になっている。
緑の壁に、赤い屋根がかわいい。


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お店がギュッとつまって、車もバイクも通る市場の中とは裏腹に、
市場のうしろは、すっきりと広い歩道になっている。


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隣接する小さな公園で、太極拳をする人たち。

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市場の裏側の植え込みでも、太極拳をする人々。

台湾の朝、木があるところに、太極拳あり。
たとえ小さなスペースでも、一人だけでも、みんな太極拳をしている。

ほとんどのお店は、11時くらいからしか開かないけれど、
ここの人たちは、カロリー満点の朝ごはんを食べて、こうして朝市に来たり、太極拳をしたりして、
朝の時間を、プライベートで充実させているようだ。


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市場の中ごろにある「文昌宮」。学問の神様だそう。
小さなお宮だが、地元の人が次々に訪れ、1mほどもあるなが~いお線香を持ち、真剣に拝んでいた。
通りから、拝む人々の姿もたくさんある。

日本の"イベント的"お参りや、ちょっと拝むだけのお参りとは違い、
台湾の人々は、日常的に、とても時間をかけて、熱心にお参りする。

宗教に根差した、本物の信仰心が、あるかないかの違いかな。

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娯楽的要素の強い夜市と違って、
朝市で売っているのは、あくまで普段使いの物ばかり。
でも、ちょうちんが下げられ、行き交う人の活気ある様子は、やはりお祭りのよう。

お買い物はできなかったけれど、日本では見られないディープな光景をたくさん見られて、
嬉しかった!

【鼎泰豊】

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台湾で小籠包を食べるならこのお店!
行列の人気店で小籠包を食べる。

小籠包のひだは"18折り"と決まっており、作る人は厳しくチェックされる。
給仕さんは2ヶ国語以上話せるのが必須で、顔も採用基準に含まれるのだそう。

お腹が空いていない時間だったのが残念だったけど、
海老シュウマイが、ジューシーで美味しかった。
今度はお腹の空いたときに、他のメニューも食べてみたい!

デザートのみかん(種類分からず)は、とても甘い。
朝市でも売っていて、帰りの空港でも食べたが、常に甘かった。
あれは何ていうみかんなのだろう。

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【士林夜市】

台北最大の夜市。
食べるもの、遊ぶものがたくさんある。
しかし呼び込みの激しさと、賑やかすぎる空気に悪酔いしてしまい、
残念ながら、楽しむモードになれなかった。
台湾で食べてみたかった、牛肉麺と魯肉飯だけ、食べてみる。


【思慕昔】(スムージー)

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台湾に行ったら食べるべきグルメのひとつが、マンゴーかき氷。
でも今回は冬なので、「どうせ冷凍だし」と思い、食べられるお店も場所も、全くノーチェックだった。


士林夜市で、社長が「食べたい」と言うので、タクシーで連れて行ってもらうことに。

しかし、運転手さんに「マンゴー」という言葉が、通じない。

タクシーで言葉の通じないことは経験済みだったけど、
「マンゴー」すら通じないとは! 四声、恐るべし。
旅の驚きは尽きない。

あまりの通じなさに太田さんがしびれを切らし、「もうええ!日本語のわかるタクシーに変えよう!」と言い出す。
普段、私たちの中で一番おおらかな太田さんが...!
旅の発見も尽きない。

緊迫した空気の中、なんとか『芒果』という字を探し出し、
かき氷のイラストも見せて、ようやく分かってもらえる。

東門駅の【思慕昔】に到着したときには、みんなで拍手!

そうして出会ったマンゴーかき氷、絶品だった!!

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マンゴーの味が濃く、クセや雑味はなく、とろりと甘く、ひたすらおいしい!
上にはパンナコッタ。

「これは食べなあかんわ!」と、社長も太田さんもごきげん♪
冬でこれほどおいしいのだから、今度はぜひ旬のときに来て、食べてみたい!


【MRT】

台北市内を移動するのに便利な地下鉄、MRTに初挑戦!

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トークンを購入し、改札でかざす。
3駅くらいまでなら、ほぼ20元で行ける。

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飲食厳禁で清潔。車両を仕切る壁はなく、スッキリしている。

***
おいしく始まり、おいしく美味しく終わった、盛りだくさんの2日目。
最終日となる3日目は、飛行機の時間まで、3人それぞれ、自由に過ごす。

【国立中正紀念堂】

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台湾の国父、『蒋介石』を祀るところ。広大な庭園にまず驚く。

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土地の広さも、建築資材も、贅沢で、スケールが大きい。
快晴で、夏のような暑さ!

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白く輝く大理石。この上に、蒋介石の像がある。
『下は大理石、中は蒋介石』(陳さん)

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社長も半袖になり、90段の階段を上がる。
90段というのは、蒋介石の享年89歳に1を足した9数。(9は台湾では縁起が悪い数字だから)

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壁面は大理石、天井はヒノキ。 神殿の中はひんやりしている。

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台座で微笑む蒋介石。

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ここにも衛兵さんが。 もちろん、まばたき無しの、直立不動。

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広々とした美しい庭園や池は、市民の憩いの場になっている。
そんなところは、京都の御所に似ている。

ただ、規模の大きさ、贅沢さ、だだっ広さは、日本とは段違いだ。

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この景色、なんとなく、ヴェルサイユ宮殿みたいだと思った。
行ったことないけど。

でも、ここは、昔の王様が、散歩したり、生活したりしていたわけではなく、
死後、祀るために、このような贅沢な空間を造ったのだ。

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【故宮博物院】

中国歴代王朝の皇帝たちが収集した財宝が、たくさん展示されている博物館。
「スリに気をつけて、大陸の人のエネルギーに負けないで!」と陳さん。

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中国からの団体観光客の勢いに怯まず、どんどん見ていく。
とても広くて、時間が足りないので、見たいものを決めて、まわるのがベスト。

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古代石器や鉄器から、中世の豪華な品まで、歴史の変遷を追うのが興味深かった。

宝石類がとても美しい。
彫刻の細かさ、図柄の繊細さが、見事。

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一番印象的だった、小さな香水瓶。

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どれもこれも、可愛らしい!!

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事前調査で目当てにしていた、象牙の多層球。
この球体、内側が24層になっており、各層が自由に回転させられる。
なんて細かい作業だろう!
これを作った職人さん、目が痛くなったり、肩こりがひどかったり、しただろうな。

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球体部分の、彫刻の精緻さはさることながら、台座までもが素晴らしかった。
人間ってすごい。

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「時間足りひん!もっとじっくり見たかった!」と、社長。

3人で博物館をまわると、興味を持つポイントや、同じものを見て抱く感想が、
それぞれ違って面白い。

会社の中では知り得なかった面を、発見すること。
一緒に旅をする醍醐味だ。


【滋和堂】

漢方薬のお店で、みんな並んで足つぼマッサージを受ける。

私の担当のおじさんは、目を閉じ、とても集中した様子で、つぼを探る。

"ここぞ"というとき、上目遣いで私のリアクションを伺っていた。
痛いつぼを押すときには、「深呼吸」と言ってくれる。

「坐骨神経。姿勢悪イヨ。足組ム、ヤメル。ヘルニアナルヨ。」

片足が終わると、マッサージ前後で足の状態を比較する。
とても気持ちよくて、終わったあと足が軽くなった!

隣の席で太田さんが、高い漢方薬を売り込まれていた。

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この日いちにちお世話になった、ガイドの"陳さん"。

「お兄さんは西田敏行です」 と、
つかみの一言をバッチリきめ、楽しくツアーのはじまり♪

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台湾では雪が降らないため、日本に行くなら、
京都でも東京でもなく、北海道が一番人気とのこと。

陳さん「台湾人は、中国人より、韓国人より、日本人、親しみ感じる。」
と言ってくれた。
私たちも、ほんわかした陳さんに、親しみ感じた。

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おんぼろのおうち!
おもしろい形のおうち!
台北の古い住宅の窓には、泥棒よけのために、格子がついている。

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陳さん「台湾人おおらか。でも運転のときは性格変わる。ゆずる心、ないね。」
との言葉通り、ツアー中、2件の流血事故を見かける。


【行天宮】

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"五倫八徳"を教えを広めるため、玄空師父という人が建立した。

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入口の柱に彫られた「昇り龍」と「降り龍」は、天地の調和を意味する。

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屋根の上には、雨乞いで火災防止を願う「龍」と、吉祥の象徴である「鳳凰」が。

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赤い壁、黄色い瓢箪、緑の装飾にも、それぞれに意味があるのだそう。

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門をくぐると、青い法衣を着た"効労生"の方々が読経を上げている。

たくさんの参拝者。

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お祈りの作法は、台に膝をついて、手のひらを、男性は下に、女性は上に向ける。

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神様にお伺いしたいことは、具体的に質問し、2枚の三日月型の赤い木片を投げる。

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表と裏が出れば、「それでよし」とのお答え。
それ以外の場合は、3回まで投げられるが、3回投げても表裏が揃ってしまえば、
それは良い結果にならないよ、という意味。

私も、作法にならってお祈りし、木片を投げる。

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みんな、真剣にお祈りしている。
読経と、祈りの声と、木片が床を打つ音だけが響く。

厳粛な気持ちになる空間。

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【忠烈祠】

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ちょうど"衛兵交代"の時間に到着する。

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ここは、戦争で亡くなった兵隊さんをお祀りする場所。
衛兵交代の、一糸乱れぬ行進が、観光の見どころとなっている。

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道には、長年、衛兵さんが歩いてきた跡が、茶色い線になってまっすぐ伸びている。

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私たちはガードマンの後ろから、少し離れて、静かに、ぞろぞろ続く。

ガードマンたちはリラックスモードで、たまに談笑していた。
彼らは、あご紐の日焼け跡から、おそらく衛兵さんたちの仲間だろう、と太田さんの推察。

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行進の横にぴたりと付き、鋭い目つきで見守る一人の男性がいる。
(私は彼を"鬼軍曹"と呼ぶ)

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鬼軍曹は、一団が神殿に到着し、持ち場に立つと、
服装の乱れ、ヘルメットや銃の角度、ふさ飾りまで、細かくチェックし、修正する。

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神聖な場所なので、門をくぐる時には「帽子ヌイデクダサーイ」とガードマンから声がかかる。

彼らは、1時間ごとに交代しながら、戦死者の霊を、まばたきひとつせずに(!)守っているのだ。

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たくさんの観光客に囲まれながら、微動だにしない衛兵さん。
本当に、1度も、まばたきをしない! 
息づかいもない。まるで人形のよう。

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フラッシュをたいて撮影した誰かに、「No Flash!!」と、鬼軍曹の声が飛ぶ。

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台湾には徴兵制度があり、男性は20歳になるとみんな兵役につく。
そのため、街を探しても、20歳の男性は一人もいない。

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陳さんによると、衛兵になるには、
"身長170cm以上。太りすぎず、痩せすぎず、顔の良い人"
という、厳しい条件が課される。
しかし、「お給料はとても安い」とのこと。

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陳さんは
「顔良くないので衛兵になれなかった。でも軍隊の生活はとても大変で、二度とやりたくない」
と言っていた。

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にぎやかな観光客に囲まれながらも、静かにたたずむ衛兵さん。
毎日、何を考えてるんだろう。


2日目の朝は、ひとりで、大行列の店【阜杭豆漿】へ。
5時半の開店に合わせて到着できるよう、5時過ぎにホテルを出る。

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ホテルのある街は、ちょうど烏丸御池ぐらいの規模の、都会。
早朝でも、車は少なからず走っている。

でも、このタクシーで
"言葉が通じないとはこういうことなのか" と、愕然とする。

メモなしでは、会話ができなかった。

台湾の人に、日本人の英語は、まったく通じない。
アクセントやイントネーションのクセが、全然違うから。

当然、四声を正しくできないと、中国語も通じない。
本では読んでいたけれど、ここまでとは...!

「豆漿、很好吃」(豆漿は、とってもおいしいよ)
と、私の口では再現できない本格的な発音で、
豆漿をすする真似をしながら、笑顔で話しかけてくれる運転手さん。

新しい話題はあきらめて、
「豆漿、好吃嗎?讚!」(豆漿、おいしい?いいね!)
と、彼の発音をオウム返しに真似て、発音の練習をしながら、
会話(?)を楽しんだ。

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着いたものの、入口が分からずウロウロする。

そこへ、自転車に乗った台湾の若者がやってきて、中国語で、
『阜杭豆漿に来たんだろ?ここで合ってるよ』
また、おそらく毎日来てる風なおじさんもやってきて、
『阜杭豆漿?ここだよ、ここ。』
という感じのことを教えてくれ、3人連れ立ってお店へ。

台湾の人は、とても親切!

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通用口のような入口から入り、左手の階段を上る。

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2階に上がると、ちょうど開店したところ。
店内はクリスマスの飾りつけ。

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早朝から、たくさんの人が、てきぱきと働いている。

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持ち帰りでライスミルクを頼んだ私に、お店のおばさんが、
「コレハ米ダ。ピーナツト、米。食ベタコトアル?」と、話しかけてくれた。

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「ないです。楽しみ。」と日本語で答えながら、
"世間話ができるような中国語も、ちゃんと覚えてこればよかったな。"
と、もどかしく思う。

お店を教えてくれた2人にも、
「毎日来るのですか?」とか「一番好きなメニューはどれですか?」とか、
いろいろ聞いたり、お話してみたかった。

次の旅への課題だ!

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「行列店のため、中国語ができない場合は紙に書いて渡すのが良い」
ガイドブックのアドバイスに従い、その通りにする。

食べてみたいもの、全部試してみたいので、その場で食べるのと、持ち帰りと、分けて注文。

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『鹹豆漿』
おぼろ豆腐入りの温かいスープに、サクサクの揚げパン、パクチー、干しエビ、肉そぼろなど。
いろんな旨みが出ていて、やさしく滋味深い味わい。
そこに、パクチーや揚げパンで、パンチの効いた仕上がりになっている。

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『油條』
サクサク揚げパン。
本当は、これをプレーンの豆漿に浸すのだけれど、今回はどうしても鹹豆漿が食べたかったので。
とてもおいしいけれど、油っこいので、日本人には、朝食より、おやつ向けかも。

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『厚餅夾蛋』
カリカリのパンに、ふわふわの厚焼き卵を挟んである。
パン生地にも、厚焼き卵にも、ネギがたくさん入っている。
食べ応え満点!

持ち帰ったもの
『葱花鹹餅』ジューシーで甘いネギがたっぷりのサクサクパイ
『蘿蔔絲餅』糸のように細~い切り干し大根が詰まったサクサクパイ
『熱造米漿』玄米とピーナツでできたライスミルク
どれもしっかりした味で、ライスミルクはこっくりと甘い。

台湾の人は、朝から元気いっぱいだ。

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食べ終わる頃には、人も増えてきて、
ちょうど席を探していたカップルにゆずり、店を後にする。

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ちょうど始発が出始めたMRTに初挑戦!

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...の予定が、5元足りず、持っていた1000元札は金額が大きすぎて使えず、乗れない。
ホテルまで、歩いて帰ることに。

でも、カロリーオーバーな朝の胃をリセットするには、ちょうどいい。
台北の朝の様子も見られるし、1駅歩くのにかかる時間も計れる。
意気揚々と、朝の散歩にくり出す!

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とても変わった外壁の大学。

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古めかしい建物も、たくさん見かける。

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小さな朝ごはんやさんが、道ばたのあちこちに出ている。
出勤途中の人々が、通りすがりに朝食を買っていく。

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こういったお店にも、出店許可とか要るんだろうか。
お店の人は、これ以外の時間は何をしているんだろうか...。

おいしく幕を開けた2日目は、台北市内のあちこちを、観光ツアーでめぐります♪