センチュリー21アールエスティ住宅流通 Blog

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昨日は、私の誕生日でした。

「おめでとう」の言葉や、いろいろなお祝いを頂いて、
とっても嬉しい日でした!

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社長からは、春らしくて可愛らしい、すてきな花束を!
さっそく花びんに活けて、デスクに飾りました。

仕事をしながら、目を上げるたびに、きれいなお花...!

心がパァっと華やぎます(*^^*)

お誕生日が終わっても、しばらくの間、みんなで楽しめるのが、
花束のいいところですね!

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太田さんからは、三井寺にある、
大津菓子の老舗『鶴里堂』さんの、打菓子。

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ちょうど桜が咲き始めた今にぴったりの、かわいい姿です(*^^*)

できることなら、桜の木の下でお抹茶を点てて、頂きたい...!

儚い口どけと、やさしい甘さの、上等なお菓子です。



お誕生日には、自分のまわりにいてくれる人々のあたたかい心に、
感謝の気持ちでいっぱいになります。


しあわせなお誕生日を、ありがとうございました!



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【m&j SPAで足マッサージとおしゃべりを楽しむ】

台湾で体験してみたいことのひとつ、足つぼマッサージ。
ガイドブックにもインターネットにも、たくさんお店が載っている。

今回選んだのは、口コミでとても評判の良かった、【m&j SPA】。
台湾でしっかりとしたマッサージを受けたいと思ったとき、注意すべきは、
同じ人気店でも、施術師によって技術の差に大きく幅があるということだ。
日本ほどには、均一に教育する風習がないせいかもしれない。
携帯電話で通話しながらとか、従業員どうし私語を交わしながら施術する、ということも少なくない様子。
そんな目には遭いたくない、と思って選んだこちらは、ご夫婦でされているお店。

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ご主人が足や体のマッサージ、奥様がフェイシャルエステを担当されている。
日本を出発する前に予約を入れておいた。

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このお店では、足湯のあと、まず「診断」をしてくれる。
足に軽く触れながら、ツボの見取り図の描かれた紙に、診断結果を書き込んでいく。
毎日たくさんの足に接している「職人さん」だから、軽く触っただけで、詰まっているところがわかるのだな。

私の診断は、「敏感で、ストレスいっぱい。鼻アレルギーあり。
腎臓が弱いためむくみやすい。甲状腺も弱い。心臓も弱い。」

そのあとマッサージが始まり、施術中はずっといろいろなお話をしてくださった。
ご主人は台湾語と英語が話せて、日本語は片言で、少し単語が分かる程度。
なので、簡単な英語でやりとりしていた。

******
●台湾について
台湾の南は、砂浜がとても美しく、シーフードが豊富でおいしく、
人々が親切で、ほとんど晴れている。
今度はぜひ、南部にも行って海の街を楽しんでみると良い。

●九份について
今の九份は、本来の九份とは言えない。
観光地として発展し、きれいにはなったが、
すっかり商業的な街になり、伝統的な場所としての風土は失われてしまった。
そういう意味では、日本の京都に似ている。

●小籠包の代表店、鼎泰豊について
鼎泰豊の素晴らしいところは、20年前も今も、品質が変わらないことだ。
台湾では"昨日美味しかったお店が、今日はまずい"ということが、よくある。
鼎泰豊なら、安心して人に勧められる。
鼎泰豊の優れている点は、料理の味だけでなく、主にその経営方針にある。

●台湾の男性について
台湾は、いろいろな国の文化が入っているが、男性に関していえば、アメリカ式でレディ・ファースト。
仕事やお出かけのときは、車で送迎はあたりまえ。
レストランに行くと、ドアを開けてくれ、椅子を引いてくれ、料理も取り分けてくれる。
もちろん支払いだって、常に男性持ち。
電話一本で、ゴキブリだって、家まで退治しに来てくれる。
おまけに"日本人女性は優しい"と、人気がある。

この「台湾男性おススメ論」は、陳さんも、他のガイドさんも、口を揃えて言っていた。
(「ワリカン!?アリエナ~イ!」と、女性ガイドさん)
******


私がこうしている間、社長は足でふんでもらう全身マッサージを堪能し、ディープな朝市に。
太田さんは、台北101というタワーへ。

それぞれの朝を、楽しんだ。


【帰路】

空港のカフェで、滞在中に飲めなかったタピオカミルクを、3人で飲む。
ウーロン茶ラテのような味がした。そしてタピオカが大きい!
噛み噛み、食べる。

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スマホで撮った写真を、インスタグラムを使って無料でポストカードにできる機械を発見した。
親切な女性(日本人ではない)が、使い方を教えてくれた。
社長が九份で撮った写真を、カードにしてくれた。

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小籠包のベンチに興味津々のふたり。

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せいろに腰かけ、小籠包気分で飛行機を待つ人々。

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空港は、いろいろな待合スペースがあって、おもしろい。


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図書コーナーがあり、英語、フランス語、ドイツ語、韓国語、日本語...いろいろな国の本がある。

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児童書なら読めるかも、と、中国語の「秘密の花園」に挑戦!

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句読点の位置から考えると、どうやら横書きで、左から右に読むらしい。
ふりがなをまたいで読むことになるけれど、邪魔にならないんだろうか...。

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一字一字、読み進めていくと、なんとなく意味が分かって、うれしい!



帰りの飛行機は空いていて、窓側に座れた。
窓の位置は低く、猫背にならないと外が見えない。

途中、窓の外に、ところどころ、陸地の光が見える。
夜は暗いので、地図みたいな陸の形が見えないけど、小さな夜景が見られる。

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帰りの空港に向かうバスで雨が降り出したけれど、それまでずうっといいお天気で、良かった。

旅で出会った台湾の人たちは、みんな親切だった。
外国の人から「日本人は親切だ」と言われるけど、台湾の人たちは、日本人より"積極的"な親切さだと感じた。
困った様子をしていると、自分からフレンドリーに話しかけて、助けようとしてくれる。

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1人だから経験できたこと。
台湾についてたくさん教えてくれたマッサージのご主人、
朝食のお店で助けてくれた若者とおじさん、
完璧な中国語で陽気に話し続けてくれたタクシーの運転手さん、
片言でも日本語で説明しようとしてくれたお店の人、
そんなすてきな人たちとの出会い。(ひとりでいると、みんな話しかけてくれる!)

3人だから楽しめたこと。
未知の味に一緒に衝撃を受けたり、
日本のウーロン茶とは全くちがうお茶をみんなで味わったり、
夜市であれこれ言いながらお土産選びを楽しんだり、
博物館での三人三様、
マンゴーかき氷にたどり着くまでの顛末と、感動の美味しさ、
そんなあれこれを、共有できたこと。

その両方が楽しめて、本当に良い旅ができた!

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食べ物がおいしくて、人が親切で、初めての台湾は、とってもいい国だった。

行ってみたいお店、食べてみたいもの、まだまだたくさんある。

八角の効いた魯肉飯、ピリ辛牛肉麺、トロトロ豚足、まだまだ知らない台湾料理も味わいたい。
旬の時期のフルーツをふんだんに使ったかき氷やジュースは、きっとさらに感動的なおいしさだろう。
雑貨屋さんも、もっとたくさん見たい。
写真館で変身写真を撮ってみるのも楽しそう。
すすめてもらった台南にだって、行ってみたい。
今度はもっと言葉を覚えて、台湾、また行こう♪♪

そしてまた、みんなで旅をしたい。
次は、どんな景色を、どんな味を、どんな思い出を、共有できるかな。

とっても楽しみ!

【世紀豆漿】

朝市のあと、近くの朝ごはんやさんで、昨日飲めなかった「プレーンの豆漿」を買ってみることに。

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店の前でこっそり、中国語で注文する練習をして、準備万端で入店!
でもお店の人は、顔を見た途端に、ニコニコしながら、サッと日本語のメニューを出してくれちゃった。
私、そんなにわかりやすい「日本人顔」なのだろうか。。


【中山エリア散策】

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この日は、マッサージやさんに行き、足つぼマッサージを受けたあと、雑貨屋さんを見る予定。
マッサージまで時間があるので、雑貨屋さんの場所の下見がてら、
「中山エリア」と呼ばれる、この一帯を散策することに。

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すてきな窓辺や、路地に出会う。

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台湾のトイレ事情。
トイレットペーパーは、トイレに流さず、横のゴミ箱に入れる。
でないと、排水管が細く、詰まってしまうそう。

「街なかのトイレは汚い」とガイドブックにさんざん書いてあったので、近くのホテルに行ったけれど、
利用者でないため、申し訳なさそうに断られる。
ホテルの人が教えてくれたコンビニは、故障中。
マクドナルドを発見し、2階に行ってみると、比較的きれいなトイレでホッとする。

台湾のトイレは、ドキドキする。


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映画館。
日本の映画のポスターも2枚あった。

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1日目でも書いたけれど、台北の街は、バイクが本当に多い。

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信号が変わると、ロードレースさながらのエンジン音で、バイクたちが飛び出す。
後に続く車が、とても穏やかで静かなものに感じられる。


台湾の信号は、青になるまでの残り時間を、教えてくれるので、便利。
日本に帰ってしばらくは、信号を見るたび、なんだか物足りなく感じた。

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青信号では「歩く」、かわいい歩行者信号。
残り時間が10秒を切ると、早回しになって、走る!!


予習したところによると、台北の道路は、"車優先"が一般常識。(もちろん法律上は違います)
理由は『ぶつかったとき、車の方が強いから』。

日本と同じ理屈から、真逆の結論に至るのがおもしろい。


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中山エリアは、おしゃれな雑貨店や飲食店、新光三越デパート、ハイブランドの路面店などが多い、
ファッショナブルな街。
都会だけれど、街路樹もあり、きれい。
お店が開いているときに、ゆっくり歩いてみたい。


【林森公園】

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お店の場所も確認できたので、公園で旅行記を執筆することに。
台北は、きれいに整備された公園が多い印象を受けた。
朝の太極拳をするためだろうか。

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伊達政宗みたいな像もいる、かなり広大な公園。

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レトロなミシンを脇に、靴修理のおじいさんが、女の人の靴を直していた。
たまたま靴を直してもらいたい時におじさんに出会った、なんてわけではないだろうから、
彼は毎日、ここで靴を直しているのだろうか。


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サキソフォンの練習をするおじさん。
コンポ持参で、オーケストラ付きで演奏しているので、ムード満点!
曲はなぜか、『津軽海峡冬景色』。
まさかこの地で、この曲に出会うとは...。意表を突かれる。
こんなきれいな公園で演奏するの、気持ちいいだろうな♪

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そこへ若者がやってきて、サキソフォンのおじさんと二言三言、会話を交わし、
鉄棒に近寄り、やにわに懸垂を始める。


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円形の広場で休憩する、掃除のおばさん。
そのおばさんと少しおしゃべりして、目の前で体操を始めるおじさん。

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サキソフォンの『津軽海峡...』をバックミュージックに、それぞれの朝を過ごす。

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私もきれいなベンチに座り、旅行記を書く。

すると、ベビーカーを押した家族連れがお散歩にやってきて、私の目の前で立ち止まり、
ハトにパンくずをやり始めた。

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楽しそうに笑いながら、ひとしきりやると、立ち去っていった。日課だろうか。

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ちなみに、ハトは、日本と同じハトだった。

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台北の人々の、日常の朝を感じたくて、「雙連朝市」へ!

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駅からすぐ、300mほどの1本道に、さまざまなお店が軒を連ねる。

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昨日おいしかった「みかん」を発見した!

名前も、ときには値段すら、表示していないお店も多い。
こんなとき、「多少錢?」(いくらですか?)とか、「我要這個」(これをください)とか、
勉強してきた言葉を試して、お買い物に挑戦してみたい!

でも、今日は帰る日。 果物は、持ち帰れない。。。

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お店の人の呼び込みの声、「チャー」とか「チャオー」とかが、よく聞こえる。

「おはよう」は北京語では「ザオアン」、台湾語では「ガオツァ」と習ったけど、
朝市では北京語よりも、台湾語が飛び交うのだそう。

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空いてたペットボトルに自分で詰めた、としか思えないジュース。


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この道幅で、車もバイクも、しょっちゅう通る。
ここを、通り抜け道として使っている人もいる。
排気ガスのこととか、砂ぼこりのこととか気にしてたら、台湾では生きていけないのだ。


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カギ爪付きの長い棒で、魚を指してお客さんとやりとり。

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商談が決まると、棒の先に付いたカギで、エラの部分を引っかけてヒョイと取り、
横のたらいで、水洗いと血抜きをする。


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大きな包丁で、豪快に肉を切る。
この女の人は若い頃から、こうして肉を売ってきたのかな。
冬の寒波の朝も、真夏の炎天下も。
ハエのこととか気にしてたら、台湾では生きていけないのだ。

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"めずらしくビニールにきちんとパックされている!しかも、なにやら模様まで付いて"
と思って、近づいてみると。。。
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台北は、外食文化と聞いていたけれど、
料理をする派の人は、丸ごとの鶏や魚を、自分でさばいて食べるのだろうか。

(後日家族に話すと、「お金持ちのおうちの、お抱えの料理人さんが使うのでは」との推理。
ほんとのところはどうなんだろう)


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生鮮食品だけでなく、お惣菜、ドライフルーツやナッツ、Tシャツやスリッパなど衣料品と、
いろんなものが売られている。

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売り物のスリッパを"放り投げて"陳列するおじさん。


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道ばたに並べられた、色とりどりの果物や野菜。
氷を敷き詰めた上に陳列された魚。
肉の塊のカーテン、投げ出された豚の足。
鶏の"死がい"のパック詰め。
朝市、迫力満点だ。

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お店の上は、普通の民家になっている。
緑の壁に、赤い屋根がかわいい。


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お店がギュッとつまって、車もバイクも通る市場の中とは裏腹に、
市場のうしろは、すっきりと広い歩道になっている。


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隣接する小さな公園で、太極拳をする人たち。

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市場の裏側の植え込みでも、太極拳をする人々。

台湾の朝、木があるところに、太極拳あり。
たとえ小さなスペースでも、一人だけでも、みんな太極拳をしている。

ほとんどのお店は、11時くらいからしか開かないけれど、
ここの人たちは、カロリー満点の朝ごはんを食べて、こうして朝市に来たり、太極拳をしたりして、
朝の時間を、プライベートで充実させているようだ。


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市場の中ごろにある「文昌宮」。学問の神様だそう。
小さなお宮だが、地元の人が次々に訪れ、1mほどもあるなが~いお線香を持ち、真剣に拝んでいた。
通りから、拝む人々の姿もたくさんある。

日本の"イベント的"お参りや、ちょっと拝むだけのお参りとは違い、
台湾の人々は、日常的に、とても時間をかけて、熱心にお参りする。

宗教に根差した、本物の信仰心が、あるかないかの違いかな。

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娯楽的要素の強い夜市と違って、
朝市で売っているのは、あくまで普段使いの物ばかり。
でも、ちょうちんが下げられ、行き交う人の活気ある様子は、やはりお祭りのよう。

お買い物はできなかったけれど、日本では見られないディープな光景をたくさん見られて、
嬉しかった!

【鼎泰豊】

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台湾で小籠包を食べるならこのお店!
行列の人気店で小籠包を食べる。

小籠包のひだは"18折り"と決まっており、作る人は厳しくチェックされる。
給仕さんは2ヶ国語以上話せるのが必須で、顔も採用基準に含まれるのだそう。

お腹が空いていない時間だったのが残念だったけど、
海老シュウマイが、ジューシーで美味しかった。
今度はお腹の空いたときに、他のメニューも食べてみたい!

デザートのみかん(種類分からず)は、とても甘い。
朝市でも売っていて、帰りの空港でも食べたが、常に甘かった。
あれは何ていうみかんなのだろう。

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【士林夜市】

台北最大の夜市。
食べるもの、遊ぶものがたくさんある。
しかし呼び込みの激しさと、賑やかすぎる空気に悪酔いしてしまい、
残念ながら、楽しむモードになれなかった。
台湾で食べてみたかった、牛肉麺と魯肉飯だけ、食べてみる。


【思慕昔】(スムージー)

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台湾に行ったら食べるべきグルメのひとつが、マンゴーかき氷。
でも今回は冬なので、「どうせ冷凍だし」と思い、食べられるお店も場所も、全くノーチェックだった。


士林夜市で、社長が「食べたい」と言うので、タクシーで連れて行ってもらうことに。

しかし、運転手さんに「マンゴー」という言葉が、通じない。

タクシーで言葉の通じないことは経験済みだったけど、
「マンゴー」すら通じないとは! 四声、恐るべし。
旅の驚きは尽きない。

あまりの通じなさに太田さんがしびれを切らし、「もうええ!日本語のわかるタクシーに変えよう!」と言い出す。
普段、私たちの中で一番おおらかな太田さんが...!
旅の発見も尽きない。

緊迫した空気の中、なんとか『芒果』という字を探し出し、
かき氷のイラストも見せて、ようやく分かってもらえる。

東門駅の【思慕昔】に到着したときには、みんなで拍手!

そうして出会ったマンゴーかき氷、絶品だった!!

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マンゴーの味が濃く、クセや雑味はなく、とろりと甘く、ひたすらおいしい!
上にはパンナコッタ。

「これは食べなあかんわ!」と、社長も太田さんもごきげん♪
冬でこれほどおいしいのだから、今度はぜひ旬のときに来て、食べてみたい!


【MRT】

台北市内を移動するのに便利な地下鉄、MRTに初挑戦!

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トークンを購入し、改札でかざす。
3駅くらいまでなら、ほぼ20元で行ける。

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飲食厳禁で清潔。車両を仕切る壁はなく、スッキリしている。

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おいしく始まり、おいしく美味しく終わった、盛りだくさんの2日目。
最終日となる3日目は、飛行機の時間まで、3人それぞれ、自由に過ごす。